July 04
XBOX360「ドラゴンボールZ バーストリミット」でのお話。のんびりまったりとオンライン対戦をやりたい時なんかは、よくドラゴンボールをやっています。過疎化しているので、ほどよく休憩でき、ランクの高いプレイヤーばかりなので強い人と対戦できます。まあ、たいていは外人さんですが。
ある外人さんと対戦していた時、たしかヤムチャで操気弾をカッコよく決めた後だったと思うんですが、試合中にも関わらず操作を中断してメッセージを送ってくれました。
「that was awesome!!」
英語が不自由な私は、早速ネットで検索してみることにしました。ちなみにブラウザは最新のIE8で、こんなステキな機能が付いています。

なんと、右クリックメニューに翻訳機能が搭載されてるんですねーこれは便利。
ところが・・・。

英語を英訳してどうするんのよ・・・意味ないジャン。
しぶしぶ翻訳言語を「日本語」に選択。

なんじゃこら。その「Awesome」の意味が知りたいのに!
なんという使えない翻訳・・・しょうがないので、いつも通りYahoo!辞書で検索。。
†awe・some[ 
s
m ]
[形]
1 畏敬(いけい)[畏怖]の念を起こさせる;恐ろしい.
2 ((米略式))すばらしい, 最高の[な]

・
That new car is totally awesome.
あの新車は最高だ.
どうやら褒められたらしい、ということをようやく理解。さらに調べてみると・・・。
■Awesome! (スゴイ!驚きだ!)
awesomeはもともと、「畏敬の念を起こさせる、壮厳な」という意味なのだが、アメリカの若者の間では、何かとてつもなくすごいこと、感動するくらい素晴らしいこと(もの)を指すスラングの一つになっている。たとえば、"Is this really your car? Awesome!"(これ君の車かい?すごいや!)のように一種のほめ言葉としても使うことができる。
ただ使い方によっては、誇張した感じに聞こえることもあるし、また逆の意味で「ひどい、むちゃくちゃだ」ということになったりもする。映画「ドク・ハリウッド」では、"Awesome! Who thrashed the fence?"(まったくひどいね!だれが柵を壊したんだ?」というセリフが出てくる。
後者の意味だったら、なんか微妙かもw
July 01
CD「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 05」(公式)を買ってきましたよ!今回は、真&あずささんという、あまり見ない組み合わせ。ちなみに真目当てで買いました。

ジャケットとレーベル面はこんな感じ。
デザインは気合入ってますが、それぞれの特徴を強調しすぎているような。
今回は全体的に前向きで明るい曲が多いので、結構自分好みの歌がそろってます。その中では、あずささんの新曲「Mythmaker」は、クールでカッコ良く大人っぽい曲になっていて、異色な感じがします。ちなみに「shiny smile」は今回初めてちゃんと聴いてみたんですが、意外と良い歌で気に入りました。DLCも買ってみようかな。
June 30
XBOX360「真・三國無双5 Empires」を何度かクリアしてみたので、このへんでレビューを書いてみたいと思います!
●気軽に遊べる「Empires」
3、4と続き、今回3作目の「Empires」ですが、個人的には遊びやすく感じました。3は国取りが主でかなりシンプルなシステムが好きでしたが、4は各勢力や戦闘中の拠点に武将を自由に配置できるようになった点が面倒に感じてしまい、あまりプレイしなかった記憶があります。その点、5は武将配置の煩わしさが無くなりましたが、戦闘中の武将への指示はキチンと出すことができるので、非常に丁度良い作りです。逆にシミュレーション要素が好きで、細かい部分もいじりたい人にとっては、物足りないシステムになっているかなと思います。
●崖も登れます
非常にうれしい改善の一つです。どんなに傾斜がある崖でも、城壁のような部分でなければ、たいていジャンプボタン連打でドンドン登っていけます。前作ではこれができなかったために、近道で泳いでいっても対岸に上陸できないことが多く、結果としてせっかくの「泳ぎアクション」も無駄になっていました。今回は面倒くさい地形に悩まされることなく、目的地までほぼ一直線に向かって行けますよ。
●変更された「奇襲」システム
前作でもあった「奇襲」のやり方が変更されました。味方の支配エリアにいる状態でコマンドを入力すると「奇襲カウント」と呼ばれるカウントダウンが始まります。ゼロになるまでの間に、最前線以外にある敵拠点へ入れば奇襲成功といった感じです。ポイントは、敵拠点へ入るまでの間に武将に近づくと見つかって失敗になる点と、川を泳いだり崖を降りたりするとカウントが止まるという点。相手に見つからないように地形をうまく利用できるルートを考えるのが楽しいです。戦闘中に一回しかできませんが、失敗しても何度でもやり直すことが可能です。奇襲に成功すると、拠点内が混乱し落としやすくなるため、守りの堅い兵糧庫や本陣を狙っていくと良いでしょう。
●バリエーション豊かなエディットモード
「Empires」シリーズでお馴染みとなったエディットモードですが、カスタマイズ要素が豊富にそろっています。髪形や体形はもちろん、顔も目・鼻・口といったパーツそれぞれを選ぶことができ、部位によってはカラーも選択可能です。防具もそこそこ種類がある上に、DLCによる配信(無料!)もされているため、かなり自由なキャラクター作成ができます(誰かに似せようと思うと難しいですが)。作成したキャラは100体まで保存可能で、しかも争覇モードに敵勢力として登場させることもできます。自分だけの三国志ワールドを作ってみるのも、楽しみ方のひとつではないでしょうか。ちなみに私は、アイマスキャラを一通り作って遊んでいますよ。詳細は過去の記事(記事1、記事2)で。
●武器のカスタマイズも可能
今回の武器はカネをかけて武器レベルや特殊能力を加えていくシステムになってますので、カネと素材さえあれば、自分好みの武器を作成できます。また、特殊技も前作より種類が増えています。
・個人的にオススメの特殊効果
「真空攻撃」 - 攻撃範囲が広がります。これがあるのと無いのとでは爽快感が全然違います。
「旋風回避」 - 回避時に衝撃波が発生します。密集時に使うと無双ゲージがあっという間に溜まります。
「強攻撃 改」 - 強攻撃の発動が早くなり、強攻撃中に回避を行えます。
「真乱舞」 - 無双乱舞が強力になります。発動時にアップになるのが好きです。
「精霊印」 - 属性の効果が強くなります。属性攻撃を持つキャラにはぜひ。
・個人的にオススメの特殊技
「分身」 - 自分の分身が現れ、攻撃します。これがあるのと無いのとでは(略
「強奪」 - 攻撃を当てた敵からカネを盗みます。ジャラジャラとした音も爽快感があります。
「分身」と「旋風回避」を組み合わせると、さらに効果が増します。
「氷刃」 - 前方の広い範囲を攻撃できる上に、相手を凍らせて動きを止めることも。
「氷嵐」 - 全方位に氷刃を放つため、非常に強力です。
●「吹き飛ばす」爽快感
これは「Empires」に限らず「5」の特徴でもあるんですが、今回のアクションは「4」までとはかなり違っています。もちろん連攻撃といった新システムも異なる部分ですが、「無双アクション」の醍醐味は何といっても、大軍を一度に倒す爽快感にあります。うまく説明できませんが、「4」が「薙ぎ払う」爽快感なら、「5」は「吹き飛ばす」爽快感、といった感じでしょうか。「4」では武器を大きく振って敵を「薙ぎ払う」アクションが主だったのですが、「5」では締めに構えを取ったり地面に衝撃を与えたりすることで、爆風や衝撃波を発生させて「吹き飛ばす」アクションが多いように思います。好みの分かれるところですが、私は「吹き飛ばす爽快感」も気に入っています。ただし、武器レベルが高くないといけないので、ある程度育てる必要はありますが。「イマイチ爽快感が無い」と思っている方は、連攻撃ばかりに頼らず、強攻撃を適度に繰り出すと、メリハリのあるアクションが楽しめると思いますよ。
●ハードロックな無双サウンド
今回もアツい無双サウンドは健在です。しかも前作までの楽曲もだいたい聴けるみたいなので、お気に入りの曲でプレイしましょう。
ホントは自分なりの楽しみ方とか書きたいことはもう少しあるんですが、疲れてきたのでこのへんで。カスタムキャラが争覇モードで登場するのが面白いので、もうしばらく遊べそうです。
・XBOX360「真・三國無双5 Empires」(公式)
・CD「真・三國無双5 オリジナル・サウンドトラック」
June 27
本日、ヨドバシAkibaでXBOX360「THE KING OF FIGHTERS XII」の店頭体験会が開かれていたので、お試しプレイをしてきましたよ。
最新作ではありますが、基本的には馴染みのある2D格闘ゲームといった感じで、非常に入りやすいです。コマンドリストを見れば、通常技→必殺技くらいのコンボは簡単に出すことができます。ただ、コマンドが2141236みたいなのが多いようで、とっさに出すには無理がありますね。一応初心者向けに簡単入力で技が出せるモードもあるみたいなので、場合によってはそちらを使うほうがいいかもしれません。
KOF12では、「1 on 1 VS」のほか、「3 on 3 VS」モードも用意されていて、3人チームによる対戦ができるようになっていて、個人的には非常にうれしいシステムですね。今回試遊したのもチーム戦で、家庭用で追加されるキャラクター「エリザベート・ブラントルシュ」と「マチュア」、そして「リョウ・サカザキ」でプレイしてみました。
コマンドを確認しながらプレイしてみたものの、まだまだ自由に動かせませんでしたが、なんとか超必くらいは繰り出せましたよ。グラフィックはすべてドット絵で、かなり頑張って書き込まれています。ヒット音も「ズガーン!」「バコーン!」みたいな感じで重みと迫力があって良い感じです。格闘ゲームでは結構重要な要素ですね。
残念ながら発売日が延期になってしまいましたが、3on3は面白そうなので、ぜひ買ってみようと思います。

特製ステッカーをもらいましたよ。
June 24

まあ、こんなところでしょう。
NORMALをひと桁に抑えられれば、かなりのモンですが。
XBOX360「アイドルマスター ライブフォーユー!」で、新曲「迷走Mind」が配信されました!かなりお気に入りの曲なので、早速DLしましたよ。

今回で新曲ダウンロードも4曲目です。
今後さらに、「キラメキラリ」と「I Want」が加わる予定。
今回の「迷走Mind」は、振り付けやカメラワークがちょっとだけ凝っています。PSP版には無かった要素なので、ぜひ見てみて欲しいですね。

前奏部と後奏部、それから「♪不可視なラビリンス」「♪溢れ出す感情に」の部分で、
少しだけ独特のカメラワークが入ります。ここはぜひ「LONG」で!
また、「♪届かないメッセージ」で人差し指を口元に立てる振り付けがお気に入りです。
真のみ、この時にウインクしてくれますよ。

「♪ボクに焼き付けて!」で左手の指をしなやかに折るしぐさも良い感じ。
もちろん真の歌が一番なんですが、せっかくなので全員にソロで歌ってもらいました。
●春香
明るく力強さもある、春香らしい歌い方が意外と合っていますよ。
●千早
非常に綺麗な歌声は、さすが千早といったところです。ちょっとおとなしすぎる気もしますが。
●雪歩
わりと「雪歩の声」だったので、その意味では比較的安心して聴けるんじゃないでしょうか。弱々しい感じは相変わらず。
●やよい
歌は「迷走Mind」でも、やっぱりやよいはやよいでした。期待を裏切らない、元気な歌ですよ。
●律子
普通に上手いです。特に無理なく歌えてます。
●あずさ
もともと歌唱力の高いあずささんですが、「迷走Mind」でもしっかり活かされています。雰囲気的にも、真の次にマッチしていると思います。
●伊織
思ってたよりずっと良くてちょっとビックリ。意外と大人っぽい歌い方をします。
●真
言うまでもなくカッコイイです。個人的には、「MASTER ARTIST」よりもメリハリがあって好きです。「♪心の安らぎ」で、少しやさしい感じになるのが気に入ってます。
●亜美・真美
このキャラでこの歌を歌うのは大変そうだなぁ・・・というのが率直な感想。「♪不可視なラビリンス~」がちょっとノリノリで面白いです。
●美希
普通に良い感じですよ。でもそれだけかも。あふぅ。

ちなみに、応援パート(HARD)では、1回目はボルテージがゼロになり強制終了。。
写真は2回目に挑戦したものです。うーんむずかしい。
June 20
XBOX360「真・三國無双5 Empires」の争覇モードで、春香の下に次々とアイドル達が仕官してきました。

水瀬伊織は相変わらずの態度。

千早も味方になりました。これは心強い。

今回も貴音と一緒です。縁がありますね。
そして、なんと春香と黒井社長との間に異変が・・・。


黒井社長とケッコンしてしまいました。
とんでもないことをしてしまった気が・・・。

レベルが上がったのは嬉しいけど・・・なんかヤダw

君主の劉備がなかなか他国へ侵略しないので、やっぱり自分で国を興すことにしました。
これからは、夫や仲間と共に、閣下の天下を築いていきます。
June 17
覚醒ゆきぽでの天下統一は、難易度が「簡単」であったためか4時間くらいで終わってしまいましたよ。今度は天海春香で再び乱世に挑みます。

今回は武将として活躍することにしました。
とりあえず、劉備の元で働いていきます。

まずは己を鍛え功績を挙げるために、山賊退治に出発!
しかし、なんと山賊どもに混じって強力なトリオが登場!いきなり手強いです。

なんとか山賊どもをやっつけて行き、ついに親分登場・・・と思ったら、
なんといおりんが頭目として登場w 山賊なんか率いて何やってんのw

別の討伐戦闘では、なんと水賊の頭として再び登場w
いつからそんな悪い子になったんだ、いおりん!

突然、黒井社長が仲間になってしまいましたよ。ていうか何このキャラw
June 16
XBOX360「真・三國無双5 Empires」で、着々と覚醒ゆきぽで中国統一を進めていますよ。その中では、心強いアイドル武将が仲間になったり、強大な敵と戦ったりと、いろいろなドラマもあるわけです。

貴音を登用し仲間に。やはり雪歩と貴音には、何か深い絆があるのでしょうか。

今度は真が加わることになりました。
覚醒した雪歩を前に、さすがの真もやや緊張気味のようです。

とある戦いでは、日高愛が一騎当千の武を発現!
さすが元トップアイドルの娘といったところでしょうか。

あの覚醒ゆきぽが、めずらしいことに仲間を称賛しています。
さらに・・・。

なんと、雪歩自ら義兄弟の契りを申し出ました。
覚醒していても、やっぱり貴音が大好きなようですね。
これからは、生死を共にする義兄弟として、この乱世を生きてゆくことでしょう。